デュポンの「セーフティ&サステナビリティ大賞」 
グローバル規模に拡大へ

 米国デュポン社(本社:デラウエア州ウィルミントン、会長兼最高経営責任者:エレン・J・クルマン)のサステナブル ソリューション事業部は、同社主催の「セーフティ&サステナビリティ大賞」の応募企業の地域を、これまでの欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域限定から、2015年より全世界の企業を対象にすると発表しました。

 デュポン サステナブル ソリューション事業部統括責任者(プレジデント)のジェイムズ・R・ウェイガンドは次のように述べています。「デュポンのセーフティ&サステナビリティ大賞は、この10年間で職場の安全や持続可能性のベンチマークとして企業に広く認知されるまでになりました。人々の生命や環境を守る取り組みの推進に寄与してきたことに、大きな意義があると考えます」

 デュポン サステナブル ソリューション事業部は、2015年度大賞への応募受付を本日から開始、2015年2月1日に締め切ります。応募プロジェクトの審査にあたるのは、安全・衛生・環境関係の専門家から構成される審査チームです。

 この隔年開催のコンペは、2002年にスタートして以来、回を重ねるごとに応募が増え、2013年度の応募数は2011年度と比べ約50%増でした。2013年度は、英国、ドイツ、サウジアラビア、カザフスタン、トルコ、フランス、アラブ首長国連邦、イタリアなど、EMEA全域の幅広い業界から応募がありました。今回のアワードには、新しいカテゴリー「オペレーション エクセレンス」が設けられます。

 「このカテゴリーを加えたのは、事業成績と企業の二酸化炭素排出量削減との間に強い相関関係が認められるからです。安全と持続可能性の改善は、それだけに取り組んでも達成できるものではありません。事業活動の改善(オペレーション エクセレンス)と連動してはじめて実現します」と、オペレーション エクセレンス担当グローバル プラクティス リーダーのブライアン・レインズは述べています。

 隔年開催のデュポン 「セーフティ&サステナビリティ大賞」は、安全、サステナビリティ、オペレーション エクセレンスの3つのカテゴリーのいずれかで顕著な成果をあげている企業、組織の応募を歓迎します。カテゴリー別の各地域の最優秀賞は2015年5月に発表し、グローバルの最優秀賞は2015年9月に開催される授賞式で発表します。審査基準は、経営者のコミットメント、文化的発展、パフォーマンス向上、イノベーション、ステークホルダーの参加などです。受賞者には、授賞式にてトロフィーと賞状が贈られます。詳しい募集要項ならびに応募用紙は、独立した組織委員会にご連絡いただければお送りします(dssa@nexdor.ch)。または当社ウェブサイトwww.dssa.dupont.comでも入手できます。

日本におけるお問い合わせは、
デュポン株式会社 サステナブル ソリューション担当 田村美希子
TEL 03-5521-8509 E-mail  mikiko.tamura@dupont.com
までお願いいたします。

 デュポン サステナブル ソリューション事業部は、デュポン社の12の事業部のひとつです。グローバル規模で統合されたコンサルティングサービスとプロセステクノロジー事業の利点を顧客企業に提供し、デュポンが実世界で培ってきた経験、イノベーションの歴史、問題解決能力、そして強固なブランドを活かし、より安全で、より効率的で、より環境に配慮した持続可能な職場・労働文化への変革を実現できるよう支援します。
さらに詳しい情報はwww.sustainablesolutions.dupont.comをご覧ください。

 デュポンは1802年の創業以来、世界最高水準の科学技術を基盤に、革新的な製品や素材、サービスを提案しています。お客様や政府、NGO、オピニオンリーダーとの連携を通じ、世界中の人々に十分に安全な食糧を提供すること、化石燃料依存からの脱却、人と環境の保護など、世界的な課題へのソリューションを見出すご提案が出来ると信じています。デュポンの取り組みに関する詳細は、http://www.dupont.co.jp(米国サイト:http://www.dupont.com)をご覧ください。


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