デュポン ニュートリション&ヘルス、 イノベーション & アプリケーション センターを日本に開設

幅広い原材料ラインアップを活用したソリューションを日本および韓国のお客様に提供

 

 

デュポン ニュートリション&ヘルスは、今夏末に新たなイノベーションセンターを神奈川県に開設することを発表しました。

かながわサイエンスパーク内に新設されるこのイノベーション&アプリケーションセンターは、製パン、飲料、乳製品業界をはじめとするお客様へソリューションとイノベーションを提供することを目的としています。同施設では、お客様と直接対話をしながら、幅広い製品群を駆使し、お客様のご要望に合わせた素材をブレンドした食品製剤や栄養補助食品などの開発とソリューションの構築にあたることで、刻々と変化する市場のニーズに応えるお客様の製品開発に貢献します。

デュポン ニュートリション&ヘルス グローバルイノベーション リーダーの Kobus de Klerk は次のように述べています。「このイノベーションセンターでは、お客様とともに開発を行うことにより、お客様が必要とするソリューションを短期間で的確にお届けすることを目標に掲げています。対面でのやり取りを通じてお客様とより密接な関係を築くことで、デュポンのソリューションと幅広い製品群を最大限に活用していただくことが可能になります」

約700平方メートルの敷地を擁するこのイノベーションセンターは、日本の外資系食品素材会社の中で最大規模の施設となります。

同施設の設計には、あらゆる食品業界向けに新たなイノベーションを提供することを目的とした、独自の設備や機能が取り入れられています。たとえば、製パンラボには、食パン、ロールパン、蒸しパン、ドーナツを製造するための最新鋭機器が導入されています。また、乳製品エリアには、多種多様なヨーグルト、発酵飲料、飲料、アイスクリームを製造するための設備が取り揃えられています。 マイクロテストラボでは、デュポン™ダニスコ®のプロバイオティクス菌末を使用して開発されたお客様の製品の試作品を用いて、プロバイオティクスの安定性試験を実施することができます。さらに、ドライ・ブレンドラボでは、造粒機などの機械を使用して、カスタマイズされた食品製剤を作成することができます。

デュポン ニュートリション&ヘルスで日本の事業部長を務める塚越伸朗は次のように述べています。「この施設にはすばらしいイノベーションの可能性が満ちあふれていますが、その主役はお客様であり、真の目標はお客様が市場で直面する課題を解決するためのソリューションを提供することです。日本は世界で最も高齢化が進んでいる国です。このイノベーションセンターは、高齢者向け食品開発をはじめとする当社の強力なイノベーション開発能力を他の地域でも活用できる、高齢者向け食品開発の中心地としての役割も担うことを想定しています」

デュポン ダニスコについて

デュポン™ダニスコ®の素材は、より安全で、栄養価が高く、おいしい製品を、生産コストと環境負荷を抑えながら製造したいという食品、飲料、そしてサプリメント業界のお客様のニーズにお応えします。デュポンの食品科学と技術者によるグローバルネットワークを通じて、ダニスコ® 製品は、独自の幅広い応用加工技術のノウハウに支えられています。( www.danisco.com.)

デュポン ニュートリション&ヘルスについて

食品栄養の徹底した専門知識と、最新の研究や科学知識をもとに、食品、飲料、医薬品そしてサプリメント業界へ比類のない価値を提供します。革新的な問題解決力と、深い消費者インサイトを持つ我々の幅広い製品ポートフォリオは、お客様の持つ問題や課題を、価値あるビジネスチャンスとする事が出来ます。(www.food.dupont.com.)

ダウ・デュポン 特殊化学品事業部門について

ダウ・デュポン(NYSE:DWDP)の特殊化学品事業部門は、技術を基盤とした素材、原料、ソリューションの提供を通し、産業や日々の暮らしの変革に貢献する、世界のイノベーションリーダーです。我々は広範な専門知識並びにサイエンスを適用し、エレクトロニクス、トランスポーテーション、住宅・ 建築、健康、食品、安全など、主要マーケットにおけるお客様の卓越したアイデアをイノベーションへと繋げる架け橋となります。ダウ・デュポンは、特殊化学品事業部門を分割し、独立した上場企業として設立する計画です。詳細はwww.dow-dupont.comをご覧ください。

本参考資料は、米国時間2018年7月25日にデュポン ニュートリション&ヘルスが配信したリリースの抄訳です。当資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先されます。

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この件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。

デュポン株式会社
コーポレート コミュニケーション部 高野
電話 (03)5521-8484