再生可能なセルロース系エタノールバイオ燃料の創出

2011年5月19日

人類が化石燃料を使い尽くしたら、再生も、化石燃料から排出される有害な排出物の回収も不可能です。テネシー州の農家のブラッド・ブラックは、190年の歴史のある彼の農場が、自動車燃料供給補助に使用されるセルロース系エタノールを植物の糖から製造する、持続可能で再生可能なエネルギーパイプラインの一部となったいきさつを話してくれました。

デュポンは、ジェネラエナジーおよびテネシー大学と連携し、地域の農家の皆様とともに、再生不能な化石燃料資源への依存を軽減するため、スイッチグラスやその他植物からのセルロース系エタノール生産に取り組んでいます。

このコラボレーションは、地域の消費者向けの持続可能な燃料の生産に役立っており、また、世界中で使用するための拡張可能モデルを実証しています。テクノロジーが進化すれば、それぞれの地域に適した多様な作物を使用した再生可能バイオ燃料の創出が可能になるでしょう。

協力企業
ジェネラエナジー

 

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