アブダビのマスダールで持続可能なエネルギーを創出

デュポンが、10MWの太陽光発電施設で用いられているサンテックのパネルに優れたソーラーテクノロジーを提供することで、カーボン・フットプリントを0にするというマスダールの目標に対してどのように貢献したかをご覧ください。

ソーラーテクノロジーと太陽エネルギーの利用は世界中で急速に増加し続けていますが、都市レベルの包括的な応用は未だ主流ではありません。アブダビのマスダールの驚くほどすばらしい新たな持続可能エネルギー開発は、環境保全テクノロジーを都市レベルで実施してカーボン・フットプリントを0にするという目標に特化した、生きた実験室です。

クリーン・テクノロジーのシリコンバレーになるというマスダールの決定は、この新規事業のあらゆる面に浸透しています。その建築には、かさ上げした細い曲がりくねった道などの古代アラビアの冷却技術を、最新式の高速輸送-自走式電気シャトル-と融合しました。

この世界的展示場への電力供給を支援するため、マスダールは世界最大のシリコン系太陽電池モジュール製造メーカーであるサンテック社と契約しました。このランドマークプロジェクトに必要な数千枚のパネルを製造することになったとき、最高の効率と信頼性を確保するためサンテック社はデュポンに多数の重要なソーラーテクノロジー材料の供給を求めました。このコラボレーションはすでに実績を残しています-マスダールは現在、発電エネルギーの40%しか消費しておらず、余剰分はアブダビの主要グリッドシステムに供給されています。

協力企業
サンテック パワー