科学を基盤にしたソリューションで世界に食糧を供給 | デュポン ジャパン

科学を基盤にしたソリューションで世界に食糧を供給

地球上では毎日15万人が誕生し、その全員が当然、安全で栄養価の高い食物を必要としています。人類の持つ限られた農地でこの大幅な人口増加に十分な食糧を提供することが課題となっています。 デュポンでは、農家の皆様、各国政府、NGO、その他の機関と協力してあらゆる場所での収穫高を最大にすることで、世界に食糧を供給するというグローバルチャレンジに対する科学に基づいたソリューションを見つけ出せると考えています。当社は、連携して、最先端の農作物保護ソリューションにより収穫高の多い種子を創出し、農作物保護方法を改良しています。栽培食物の栄養価向上に当社の科学が応用されています。また、廃棄物を最小限とする持続可能な食品パッケージも開発しています。さらに、食の安全を確保する試験計画書の作成も支援しています。世界規模でのコラボレーションは食糧安全保障のニーズを満たすカギであり、当社は、増加する人口の程度にかかわらずそのために努力しています。

 「自分が食べているものが病気の原因になるだろうかとは誰も心配したくありません。当社は、USDAや世界中の政府機関と協力しているデュポン クオリコンの一部として、食品モニタリングで世界的に有用なツールを提供しています」 

-- エイミー・スミス博士、技術・規制関連スペシャリスト、デュポン クオリコン