高塩分条件での米生産高を向上させるハイブリッド米

この2分間のビデオは、ベトナムのメコンデルタ地域の農家の皆様が、米とエビの二毛作として知られるこの地域独自の農業システムをサポートする高収穫米を生産するのに、新しいハイブリッド種子がどのように役立っているかが描かれています。 稲作とエビ養殖を交互に行うことで、収益性を上げ、家族や地域社会を安定させています。

エビの収穫後には、エビの生産に用いる海水により土壌中の残留塩分濃度が高いため、米の収穫量が減るという困難な状況が起こります。 放任受粉品種の米種子(OPV)には、この好ましくないpH条件がとくに影響します。

米 とエビの二毛作という耕作方法で投げかけられたこの課題の実際的なソリューションとして、デュポン パイオニアが当地の農家の皆様とどのように協力してPHB71ハイブリッド種子を導入したかをご覧ください。 パイオニア®ブランドのPHB71種子は、 土壌中の高塩濃度に対する耐性がOPV米種子より高く、1ヘクタールあたりの収穫高も30%~40%増加することが証明されています。

協力企業
デュポン パイオニア

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