タタ・スチール社の従業員向けの安全プログラム策定

デュポンは、タタ・スチール社と共同で、職場の契約従業員向けの新しい安全プログラム策定を支援しました。
  • 課題:防護
  • 産業:建設
  • 場所:インド

2011年6月3日

インドの女性の多くが家族を養うためにタタ・スチール社で職に就いています。インドの女性は伝統的にサリーを着用します。この習慣は、職場によっては機械を操作しているときでも守られていました。タタ・スチール社では、とくに女性従業員のニーズに応える安全プログラムを策定したいと考えました。このドキュメンタリーでは、仕事にやりがいを感じつつも安全な職場文化の一部となっているという安心を得たいと願う、ひとりのシングルマザーを取り上げています。

デュポンは、安全の文化を改善するためタタ・スチール社と工場の現場で協力し、インド文化の敏感な部分を認識しつつ、職業安全のベストプラクティスについて従業員と請負業者への教育を実施しました。

このプログラムでは、職場での制服着用がもたらす利点を伝えることに成功し、最優先事項は従業員が自分の職務を安全に遂行できるようにする安全プログラムの作成であると伝えました。結果は好ましいものでした。

協力企業
タタ・スチール社
デュポン