もものせん孔細菌病を効果的に防除するコサイド®3000

コサイド®3000はもものせん孔細菌病を効果的に防除できます。本ページではコサイド®3000を用いた防除のポイントについてご説明します。

  • もものせん孔細菌病とは
    もものせん孔細菌病とは、ももの葉、枝、果実に感染します。葉では病斑が褐色に変化し穴が開き、ひどくなると落葉します。果実では褐色の病斑を形成し、品質低下につながります。晩秋に感染して越冬の後、翌春に発病するため、前年秋の収穫後~落葉までと、春の開花直前にコサイド®3000を散布することが効果的な防除につながります。
  • コサイド®3000によるもものせん孔細菌病防除のポイント
    収穫後から落葉までは2000倍で散布し、開花前には1000倍で散布してください。なお、収穫後の散布では薬害を生じるおそれがあるので、必ず炭酸カルシウム水和剤を加用してください。

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