にらへの灌注処理でネダニとネギアザミウマを同時防除できる
ランネート® 45DF

ネダニやネギアザミウマを防除したくても選べる剤が少ない、使用時期に合う登録薬剤が少ない、防除作業を軽減したいなど、お悩みのにら生産者の皆さん、ランネート® 45DFの灌注処理をお試しください。

ランネート® 45DF ネダニによる被害(にら)
ランネート® 45DF にらの害虫防除のポイント
ランネート® 45DF ネダニ類への効果

  • ネダニによる被害
    他に比べて発育が悪く草丈が低かったり、外葉が枯れている、葉がカールしているなどの症状が見られたらネダニの寄生が疑われます。
  • ネギアザミウマによる被害
    ネギアザミウマは地上の茎葉部に寄生して吸汁し、葉の組織を傷つけるため、被害部に小さい黄白点が現れます。
  • 根部周辺に薬液をいきわたらせる
    ランネート® 45DFには「接触活性」と「食毒活性」の2つの活性があります。灌注処理されたランネート® 45DFの有効成分は、まずにらの根部表面または土壌中にいるネダニに接触し、効果を発揮します。その後、有効成分が根から吸収されて地上の茎葉部へ移動し、土壌中のネダニだけでなく地上部のネギアザミウマにも防除効果を発揮し、食害を防ぐ仕組みです。したがって活性を発揮するには根部周辺に薬液がいきわたっている事が重要です。
    適度に湿った土壌では薬液がよく根部に到達しますが、乾燥した土壌だと薬液が根部に到達せず十分な効果がでないことがあります。灌注処理前日~処理前にあらかじめ十分灌水しておき、土壌の過度な乾燥をさけておくことが効果を十分に引き出すポイントです。なお、ランネート® 45DFは灌注水量1リットル/m2で十分効果があります。
  • 定植時だけでなく生育期間でも害虫の発生状況に合わせて防除可能
    にらは同じ株で複数回収穫するのが一般的な作物です。灌注処理が可能な時期は生育期と収穫間になります。生育期は2回まで、次の収穫の21日前までに使用してください。
  • ランネート® 45DFを安全に灌注する方法
    安全使用の為に3つの注意事項を必ずお守り下さい

         1. ハス口状ノズルを使用してください
         2. 必ず十分な通気性を確保してください
         3. マスク等の保護具を必ず着用してください

当社製品のお買い求めは、お近くのJAまたは小売店でお願いいたします。
本ウェブサイトの情報は参照のための情報となっております。ご使用の際にはラベルをよく確認の上、ご使用下さい。