防護においては視認されることが重要です

危険性の高い領域で作業する産業労働者や請負業者の間から、EN471 (高視認性) に準拠し、高熱や火炎からも身を守る防護服の着用を義務付ける声が高まっています。

火災や電気アークの危険があると同時に高視認性も求められる一般的な分野として、化学および石油化学工業、線路や架空送電線の整備、空港の航空機給油などの業務が挙げられます。

DuPont では、世界的に評判の高い Nomex® 繊維を使用して、Nomex® ProVis という視認性の高い黄色の混織ソリューションを開発しています。 この生地は、素材本来の防護性で高熱や火炎、溶融金属の飛散、電子アークの高熱から保護します。帯電防止が施され、日光下で高い視認性が求められる環境で性能を発揮します。

Nomex® ProVis は、DuPont 専有の紡糸技術を駆使して製造された工学的混織ソリューションに基づきます。 Nomex® ProVis 生地の特殊な構造により、Nomex® Comfort 生地と同等の熱特性や物理特性を備える一方で、日光下で可視性が高い黄色という EN471 の要求事項にも準拠しています。

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