平成19年度 ほ場試験のお知らせ (2007年04月27日)

 弊社は、農林水産省及び環境省に対して遺伝子組換え技術により品種改良したトウモロコシ及びダイズのほ場においての使用等について申請を行っております。
 このトウモロコシ及びダイズは、2月26日に開催された専門の学識経験者による総合検討会で審議され、検討会では「第一種使用規程に従って使用した場合に、生物多様性影響が生ずるおそれはないとした生物多様性影響評価書の結論は妥当であるとの結論が出されました。

 これを受けて、農林水産省及び環境省は、平成19年5月9日までパブリックコメントを行い、広く情報や意見を募集しており、その意見を踏まえてこのトウモロコシ及びダイズのほ場試験を行ってよいかどうかの判断がなされます。トウモロコシ及びダイズのほ場試験を行ってよいと判断された後、平成19年5月から平成20年3月にかけて、ほ場試験を行います。

1. 除草剤グリホサート及びアセト乳酸合成酵素阻害剤耐性トウモロコシ 
      (系統名:DP-Ø9814Ø-6)

2. 高オレイン酸含有及びアセト乳酸合成酵素阻害剤耐性ダイズ  
      (系統名:DP-3Ø5423-1)