平成23年度 ほ場試験のお知らせ (平成23年4月15日)

 弊社は、農林水産省及び環境省に対して遺伝子組換え技術により品種改良した2種のセイヨウナタネのほ場においての使用等について申請を行っております。
 このセイヨウナタネは、平成22年12月9日に開催された専門の学識経験者による総合検討会で審議され、検討会では「第一種使用規程に従って使用した場合に、生物多様性影響が生ずるおそれはないとした生物多様性影響評価書の内容は適正である」との結論が出されました。
 これを受けて、農林水産省及び環境省は、平成23年3月16日までパブリックコメントを行い、広く情報や意見を募集しており、その意見を踏まえてこれらのセイヨウナタネのほ場試験を行ってよいかどうかの判断がなされます。セイヨウナタネのほ場試験を行ってよいと判断された後、平成23年4月から12月にかけて、ほ場試験を行います。

1. 除草剤グリホサート耐性セイヨウナタネ(gat4621, Brassica napus L.)
(系統名:61061及び73496)