ビデオ: デュポンとシャープによる高効率太陽電池パネルの実現

定年を迎える一人の太陽電池の開発者の語りから始まるこの2分間のドキュメンタリーは、人間と自然との共生を謳う一方で、共同開発者達が革新的な太陽電池セル技術を世に送り出す様子を映し出しています。新しい結晶太陽電池用セル。セルの背面に電極を配線することによって、シャープとデュポンは、変換効率22%と生産性50%向上を実現しました。

この映像では、デュポン™ソーラメット®太陽電池用導電ペーストが、どのように新しい結晶太陽電池セルの電極に使われているのかを知ることができます。この技術は、シャープにコスト効果と太陽電池パネルのエネルギー強化をもたらしました。

最初のシーンとは対照的に、新しい太陽電池パネルと若い技術者が映し出されます。自身のキャリアを通して、初めて太陽電池パネルを設置したサークルKサンクス店の屋上に立つ若い技術者は、世の中の求めるものに応える新しいデザインの効果を、自信を持って語っています。

映像の最後は、世界中でより広く太陽エネルギーが利用される未来の世界を想像しています。