LBSF太陽電池セルデザイン用のソーラメット® アルミニウムペースト

デュポンでは、LCOE低減を支援するため、新しいセル構造のためのソーラメット® 導電ペーストの開発に積極的に参画しています。これにより、2015年までにセル変換効率を22%超改善できます。

デュポン™ ソーラメット® PV36xシリーズの太陽電池導電ペーストで、LBSFセルデザインで6” x 6”ウエハーあたり1g未満という付着量低減と最高0.8%の変換効率向上が実現します。 これらのペーストは、シリコン太陽電池のLBSFセルデザインのi-PERCプロセスと適合する裏面導体として開発された、高性能導電性アルミニウム組成物です。

デュポンでは、このシリーズで2種の新製品を提供しています。

• デュポン™ ソーラメット® PV361はレーザー焼成ローカルコンタクト形成用に設計されています。
• デュポン™ ソーラメット® PV362は、LBSFセルデザインのi-PERCプロセスに最適化されています
 

その他の製品の利点

• ボイド形成が最低限で優れたLBSF形成
•誘電ダメージ無くパッシベーション膜( SiO2/SiNx, Al2O3/SiNxスタック)への高い接着性
• 乾燥と焼成時間の短縮
• 焼成後の低い電気抵抗性
• メタルラップスルー(MWT)セル設計についてPV 701 Agと適合性
• 鉛およびカドミウムフリー*


*「フリー」とは、対象の製品にカドミウムを意図的に添加することはないという意味です。 しかしながら微量が検出される場合があります。

どちらの製品も、最新の ソーラメット® タビング銀ペースト および新しいデュポン™ ソーラメット® PV701太陽電池用電極材料(MWT設計用)と適合しています。

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